Current Topicsは、遺伝性乳がん・卵巣がん症候群に関する情報の中から新しい知見や話題となっていることを1つとりあげて紹介するページです。
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今回は、最新版の「乳癌診療ガイドライン [5]疫学・予防」をご紹介いたします。
「乳癌診療ガイドライン [5]疫学・予防」 2008年版
日本乳癌学会 編集
「乳癌診療ガイドライン [5]疫学・予防」は、科学的な根拠に基づく診療の実践を支援する目的で、日本乳癌学会の診療ガイドライン疫学・予防小委員会(委員長 村上茂先生 広島大学原爆放射線医科学研究所腫瘍外科)によって作成されています。乳癌診療に関わる医療関係者を対象にしたガイドラインで、乳がん発症のリスクや予防に関わる内容について網羅的に文献収集と評価が行われ、疑問点とそれに対応する解説という形式で紹介されています。
BRCA1/2遺伝子検査やBRCA1/2遺伝子変異陽性者に関する項目として4つが取り上げられています。項目の詳細は、金原出版のホームページでご覧いただくことが可能です。
■金原出版株式会社 ホームページ 書籍詳細情報
http://www.kanehara-shuppan.co.jp/catalog/detail.html?isbn=9784307202497![「乳癌診療ガイドライン [5]疫学・予防」 2008年版](img/topic04_pic.jpg)

